大芦こども園 日々の歩み

9月行事  運動会 

近頃は肌寒さを感じる朝もあり、秋の深まりを実感しております。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

・9月17日は敬老の日、祖父母の元気を願い園児の皆がプレゼントを作りました。
また14日には近くのグループホームを訪問しました。

・9月29日にはコスモスアリーナ吹上にて「運動会」を開催しました。




  14日にはグループホームへ訪問し おじいさん、おばあさんへお歌と プレゼントを渡しました。
  こどもたちが作った 感謝のお手紙を投函しました。
  30日は運動会。かけっこ、ダンス。 練習の成果を発揮できた運動会でした。
    年長のみなさんは鼓笛を行いました。 素晴らしい演奏をすることが出来ました。  




『秋の読書週間』とは?

「秋の読書週間」とは10月27日より11月9日までの2週間にわたり、読書を推進する行事が集中する期間です。
その歴史は戦後間もない1947年(昭和22)年、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと
出版社、取次会社、書店、公共図書館、そして新聞や放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、
第1回『読書週間』が開催されました。 
そのときの反響から翌年の第2回からは期間も10月27日〜11月9日(文化の日を中心にした二週間)と定められ、
この運動は全国に拡がっていきました。
そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。


昨今では電子メディアの発達によって、情報伝達の多様化、こどもの活字離れなど本を読む環境は大きく変容しています。
しかし本は「情報伝達の手段」や「知識の取得」だけではなく、もう一つ特に幼児保育の場では大きな側面を持っています。
 例えばこどもへ絵本の読み聞かせはどうだろうか?
ひとつ絵本を片手に持ち、子どもに「一緒にこの本を読もう」と声かけたとしましょう。
小さいなお子様の場合、<ぶーぶー>や<ビリビリ>など擬音語などで簡略化した言葉を用いて読み聞かせれば、ことばのきっかけや
意志の疎通など発達の手助けになります。また文字や言葉の習慣が高まる4〜5歳頃には物語の登場人物を通じて喜怒哀楽を感じとる
力や物語の世界に思いを馳せる事で豊かな創造力を育みます。
 本は人間性を育て、かたちを作っていきます。昔も今も「本」が重要な役割を果たすことはかわりありません。
秋の夜長、こどもが寝る前に1冊本を読んであげてみてはいかがでしょうか?