大芦こども園 日々の歩み

6月行事  じゃがいも掘り

・雨に映える紫陽花の花も美しく、爽やかな季節となりました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?




  7日には歯科検診、8日には内科検診が行われました。 みんな、よく頑張りましたね。
   12日にはクッキングでフルーチェを作りました。 あやめ組とさくら組がみんなの為に一生懸命作りました。
  18日にはお芋ほりへ行きました。 みんなで頑張って掘りました。今年は豊作です。


※『七夕』とは?

来たる77日は七夕です。
七夕は中国から伝わった「織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ)」と

日本に従来からあった「棚機津女(たなばたつめ)」の信仰が混ざってできたと
されています。

 ・おり姫とひこ星

昔々、天の神様である天帝には「おり姫」という娘がおりました。おり姫は織物を織るのが上手で、毎日きれいな織物を織っていました。天帝はおり姫に良いお婿さんはいないかと探し、真面目で働き者である「ひこ星」を選びました。二人はたちまち互いが好きになり結婚することになりました。二人はとても幸せでした。

しかし、二人は仲良くなりすぎて大変なことが起きてしまいます。あれほど働き者であったひこ星はおり姫と一緒に居たいあまりに仕事をしなくなってしまいました。おり姫もひこ星と一緒に居たいと織物を織らなくなってしまいます。 

これに激怒した天帝は二人の間に天の川を流し、二人を離れ離れにしました。
二人は自分たちの行いを反省し、一生懸命働きました。反省をみた天帝は二人に1年に1度だけ会うことを許しました。そして二人は1年間一生懸命働き、七夕の日に天の川を渡り二人は会うことになりましたとさ。


 

☆この夏は夜空を見上げてみるのはいかがでしょうか?

夏の夜空には七夕伝説のモチーフとなった星々があります。ひこ星はわし座のアルタイル、天の川を挟んでおり姫はこと座のベガ、さらに白鳥座のデネブが東の夜空に見ることができます。この3つの星を線でつなぐとできる三角形が『夏の大三角形』です。夏の夜空の下、こどもたちと星図表と懐中電灯を持って夜空を見上げてみるのもよい機会となるのではないでしょうか?

 星を見る時には虫よけグッズや熱中症対策が対策のが大切です。
 夏の夜は蚊などの虫除けはもちろん。アスファルトの上などは日中の熱が残り、夜でも熱い日もあるでしょう。虫よけスプレーや虫刺されの薬だけではなく、熱中症対策の水分を持ってお出かけした方が夏の風物詩を楽しめます。