大芦こども園 日々の歩み

2月行事    マラソン大会      

・寒さがしぶとく居座っていますが、たまに見せる日差しは春の到来を匂わせてくれます。
2月1日に節分集会、14日はマラソン大会、19日にはクッキングを行いました。




  節分は製作した鬼のお面などを作ったり 新聞紙で作った豆で鬼退治をしました。
  14日にはマラソン大会を行いました。 寒い中一生懸命走りました。
    苦しくても最後まで頑張った 年長さんよく頑張りましたね。
     19日にはクッキングでカナッペを 作りました。おいしかったね。
  


※『ひなまつり』とは


「ひなまつり」がいつ頃から始まったのか、その起源説は複数存在しています。
よく聞きますお話しとしましては、昔は病気や災害などで小さいうちに亡くなってしまう子どもが
多かったそうです。そこで人形を子どもの身代わりとし、事故や病気から守ってくれる儀式的な
慣習が広まり始まった「流し雛」がモデルとなったと言われます。
現代においては『子どもが健やかで幸せな成長を祝うために飾る』という意味で飾られることと
なりました。飾る時期としましては節分が終り、立春(2月4日)の頃から、遅くても2月24日まで
に飾りつけるのが一般的です。

また雛人形は節句が終ったらすぐに片付けた方が良いとされています。
雛人形は子どもの災厄を身代わりとなって守ってくれるため、長い間身近においておか
ないで早くしまわなければ縁起が悪いと言われる。「雛人形の片付けが遅れるとお嫁に
行くのが遅くなる」という話は、いつまでも雛人形を飾っておくと梅雨も近づき、カビ
の心配もあることから「片付けも満足にできないようではきちんとした女性になれない、
良いお嫁さんになれない」という戒めのためとも言われます。



女の子の祭り・行事というイメージが強いですが、じゃあ男の子は参加してはいけない
のか?という疑問がありますが、そんなことはありません。平安時代には貴族の子どもの
雅びな「遊びごと」(現代でいうおままごと)として行われていた記録が現存しています。
男の子も一緒にひな人形を見て、「ひなあられ」や「ちらし寿司」を食べながらひなまつり
を楽しみましょう。