大芦こども園 日々の歩み

11月行事    やきいも     

気がつけば日脚もめっきり短くなり、冬の到来を実感しています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?。

・10月に続き11月も多くの行事や活動を行いました。全体でやる行事もあれば、
年長クラスの活動など各クラスそれぞれの活動があった月でした。




  11月6日に焼き芋を行いました。 あつあつのさつまいもはおいしかったですね。
16日にはクッキングをしました。 自分たちで握ったおにぎりはおいしかったね。
21日には鴻巣市役所へ 勤労感謝のプレゼントを届けに行きました。 市役所ではヒナちゃんが迎えてくれました。


『クリスマス』とは?

クリスマスは世界的にはイエス・キリストの誕生日を祝うとして広く知られています。
一方、日本ではハロウィンやバレンタインのように楽しいイベントという意味合いが強い行事となっています。

          
日本のクリスマスが独自の形になった背景は明治時代に遡ります。この頃にはもうキリスト教徒の行事という枠を超えて
参加するものになり、クリスマス商業宣伝はこの頃よりはじまりました。ちなみに当時のプレゼントの定番は「歯磨き粉」だったらしいです。
大正時代には「12月24日の夜にサンタさんがプレゼント」を届けてくれる日であるという認識が定着し、
12月の雑誌はクリスマスを意識した表紙になっていました。この背景には西洋化をすることで「国際社会の一員」を
意識するために必要なことだったようです。
戦後、日本復興支援としてGHQは、クリスマスにサンタの格好をした人がキャンディを配ったり、パラシュートで空から
舞い降りててくるなどのクリスマスイベントを開き人々に笑顔を与えました。この物資の乏しかった時代には「愛を贈る日」
として広がっていきました。
  
こうして日本では「こどもに夢をプレゼント」「愛を贈る日」として毎年12月24・25日を家族や恋人たちと過ごす特別な日となりました。