大芦こども園 日々の歩み

1月   保育士体験     

・酷寒のみぎりではございますが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じ上げます
・お正月をゆっくり過ごして新年が始まりました。1月は保護者の保育士体験や凧作りを行いました。




  ビニール袋で作った凧をあげました。 ふわふわ浮いて面白かったね。
保育士体験を行いました。保護者が 半日こども園の先生体験を行いました。


※『防災への取組み 

平成7年1月17日5時46分、淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生した。
この地震により、神戸と洲本で震度6を観測したほか、京都で震度5、大阪、姫路、和歌山などで
震度4を観測するなど、東北から九州にかけて広い範囲で揺れを感じるほどの大地震が発生し
ました。内陸で発生した、いわゆる直下型地震であり、破壊した断層付近で非常に大きな揺れを
生じ、神戸市を中心とした阪神地域および淡路島北部で甚大な被害を受けました。
この地震を契機に警察や救急医療など救助に特設携わったものだけではなく、建築基準法や
防災マニュアルの作成など多くの方面で地震への対策をするきっかけとなり、防災教育の基盤
となりました。

 しかしここ十数年の間でも十勝沖地震(平成15年)や新潟中越地震(平成16年)、そして平成23
年に起きた東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は未だに多くの人々の胸に刻みこまれ大震
災への警鐘を常に鳴らし続けています。

 当園は月に1度の避難訓練を行っております。我々は阪神淡路をはじめとする大震災からの教
訓を子どもたちに伝え、次に来るかもしれない大震災に備えていくことが使命であると考えます。